音が出たが… 

いま休憩中
フォーカルのミッドバス
ゴルフⅥのサウンド施工だがさっそく今日音出しのチェックをした。
今のところ微妙(笑)

悪い部分はドアパネルがゆるい!
純正+αぐらいのサウンド(まぁ一般的に良い音と言われそうだがパシッとしない)
とりあえずグリルの開口率を増やしましたがそんな事じゃ追いつかない
原因は解っているのでここは問題はないだろう(^^)

肝心な部分でバッフルの形状と素材…あまり無理しないで無難な線で行きたいが、そうは納得しないだろうと考えて…何をしよう?

[ 2011/12/09 12:17 ] 日記 | トラックバック(-) | コメント(-)

今日から預かりのゴルフ 

今日から預かりのゴルフ…2週間ぐらいかなぁ…
今日から少し長い時間預かりするゴルフ6が入りました
予定としては5日間ぐらいですが調子がよければ2週間ぐらい考えています(フツー逆だろ?)
サウンドの手応えが良ければ本気で攻めます(^^)

ゴルフのツィーター フォーカル
今回ユーザーさんが選んだスピーカーはフォーカル
新しいスピーカーなので素晴らしいサウンドに期待しています

ん~少し緊張しています
[ 2011/12/07 19:49 ] 日記 | トラックバック(-) | コメント(-)

完成したエルグランド 

完成エルグランド
長らく待たせしたエルグランドが11月末に完成!
引渡し時に予想を超えるサウンドだったのでオーナー様に喜んでいただきました
『このスピーカーのサウンドじゃない』と驚いた様子

今回の施工ポイントは“何度でも見直す”事です。自分を信じて施工することもありますが今回は自分を信じ過ぎず客観的な判断をする…これがいちばん難しかったです(笑)



全てを紹介出来ないのでポイントごとに紹介します

ヘッドユニットにウルトラキャパシター
ケーブルは素直な特性で素晴らしい表現をするレグザット(オーディオテクニカ)を選びました。
最近はキャパシターを付けない事も多いのですが今回はサウンドを確認してブレイムスのウルトラキャパシターを付ける判断をしました。印象は『広がりが自然、ごく僅か質感が増す』

リア周りアーシング中
写真では解りませんがアーシングをリアに3ポイント、フロントに不規則な5ポイントで取り出しています。前後を繋ぐメインケーブルでハッキリ効果が出ます。静寂感と瞬時に伝わる空気感が違います。

ケーブル引き直し…もちろんストレートで
スピーカーラインは加工してストレートで繋いでいます。(個人の方は無理しないでプロショップに相談して下さい)
ドアの基本制振は比重の違う3種類を用いて施工、この段階で良いサウンドになります。

ペイント乾かし中
ドアペイントを乾かしている状態(個人の方はパワーウィンドウを外すのでショップに相談してください)
乾かし方は時期により異なります、今回は一気に乾かし過ぎないように注意しました
この効果は大きいのですが失敗もあります(3回ほど剥がしてペイントを直しています)

上段部をやり直し
2回目のやり直し状態…上手くいってほしいと期待を込めて写真に収めたのですが失敗
空間のバランスが取りきれていませんでした(笑)

失敗したので作り直し
写真を公開できませんが内部構造を変更しました。
桜の板は2枚目の形状を検証するために2枚ほど失敗作が出来てしまいました(笑えない)
あとはひたすら細かいことを何度も確認、これだけに13回ドア脱着しています(これは笑うしかない)

エルグランド ドア吸音材
ドアパネルは徹底的にバランスをとっています、適度な響きをもたせる事はしていません。可能な限り響かせない施工をしています。吸音材は贅沢な物に頼ってしまいました(しかたないよね!)

ツィーターマウント…今回は形状より位置にこだわりました
最後にツィーターの位置を決めて完成
ほとんど解らないと思いますが位置が左右違います、この事でさんざん悩みました。
フォーカスさせるという概念を捨てて音像を豊かにする自然な表現を狙っています、位置決めの検証は4日間同じ時間で同じ条件の基で決めました。客観的に評価して表情を豊かに表すことを達成(この瞬間がホッとした)


今までたくさんのサウンドを造り上げてきましたがこのサウンドが最も理想どおりのサウンドです。
聴いた瞬間から音楽のメッセージや空間の気持ち良さ、適切な奥行きなど何ひとつマイナス部分がありません。

今回強く感じたことはインストーラーに出来ることの少なさ、無力さを実感しました。逆じゃないの?と思うかもしれませんが出てきたサウンドは俺が造ったものでは無いと素直に思う。CDに収まっている音源から始まりヘッドユニット・プロセッサー・アンプ・スピーカー…その能力を引き出す事に専念したに過ぎません。
自分の仕事が芸術的なものではなく地道に理解してそれぞれを融合させる事が最も大切だと思いました。




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[ 2011/12/05 11:23 ] 日記 | トラックバック(-) | コメント(-)