当店の人気傾向 スピーカー編 

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超ロングセラーのPS62cが更に人気が高まった
施工実績が豊富でユーザー様の要望に幅広く応えられるのが支持されているようです
もちろん低価格(デッドニング込みの価格)であるのが人気かもしれませんが本気になって鳴らせばハイエンドスピーカーに負けないサウンドが魅力です

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フルモデルチェンジしたJBL Pシリーズも徐々に本領を発揮しています
このモデルから2ウェイと同軸コアキシャルスピーカー(写真下)どちらも同じように売れているのが特徴です
最も多い選択がフロント2ウェイ+リアコアキシャル、これは最近のカーナビはカーシアター対応(5.1シアター)なので『前後の音質をあわせたい、楽しいサウンドにしたい』と言う方にとても好評です
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今年の夏からセット価格ではじめるフォーカルも魅力的です
130 A1など低価格モデルでもキチッと丁寧なつくりが施されています
サウンドの方向性はいうまでもなく良いですよね 今回のモデルチェンジで相当良くなった気がします
フォーカルは作り手の情熱が伝わってくるブランドです、サウンドの質も一貫した主張がありますのでこれからもたくさんのオーディオファンを魅了してくれると思います
※当店ではフォーカルスピーカー+デッドニングセットメニューが始まります(7月初旬より発表)

10万円以下で実現できるスピーカーとデッドニング これからも数多く提案していきます

気になるアンプ 

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個人的に興味のあるアンプです
なんとかデモカーに入れてみたいと思うのですが…

価格的に値ごろ感もあるので積極的に考えたいと思います

ちなみにアルファオーディオの商品ページに『新たなる挑戦・・・・・』と書いてあります


アルファオーディオ 商品ページから

ABD Class Amplifier
今回audisonが自信を持ってお届けするのはLRx ABD Classモデルです。この世界初のAB + auD-class アンプはカーオーディオが直面する数々の困難を克服しています。LRx5.1kは、A-classバイアスチャンネルで詳細な高域を、 AB-classでダイナミックなウーファーセクションを、そして高効率のauD-classテクノロジーを駆使して高出力なサブウーファー セクションを駆動し、この全てがひとつのヒートシンクに凝縮されているのです。LRx 5.1kは2ウェイ + サブウーファーという システム構成に対するaudisonのソリューションです。50W x 2のハイエンドA classバイアスチャンネルはトゥイーター、 250W x 2のAB-classチャンネルはミッドまたはウーファー、そして強力な1150WのauD-classモノチャンネルはパワーを必要とする サブウーファーをそれぞれ駆動します。そこには伝統的なaudisonサウンドクオリティと高効率の独自技術との融合が共存しています。


かなり気になります

ティーダ 施工例 

サウンドミーティングでの実績も高いティーダ
今日はユーザーカーのティーダ施工例です

とても質の良いサウンドを求めて数年かけて施工してきました
今回の内容はドアアウターの施工です

ディーダ施工例 ドアアウター
スピーカーのスラントは音の繋がりを意識して角度を付けてマウントしました
10回を越すサウンドチェックを経て最終的なデザインを決定しています

ピラーマウントは今までより高めに設置
ツィーターマウントは上質なバックスキン調で仕上げました
位置と角度は慎重に決めましたが結果的に最も常識的な位置に収まりました
少々高めの位置ですが驚くほど自然な繋がりが実現されています

写真には写っていませんがヘッドユニットやアンプはパイオニアハイエンドオーディオP01ⅡやカロッツェリアXパワーアンプが装着されています
高い機器に頼るといった考えではなく車の良さを生かしきるために選択したオーナー様のポリシーが感じられるサウンドです。
仕上がり後のサウンドは音楽性がとても良く パッと聴いた感じも、じっくり聴き込んでいても素晴らしいサウンドです
粗という部分は全くありません

喜んでいただいたオーナー様ありがとうございます

メルセデス施工例 

メルセデスCL600
かなり迫力があるメルセデスCL600でした
オーナー様のご要望にあわせてカスタマイズしました

メルセデス ナビ オーディオ
ナビ本体は上段に、ヘッドユニットは下段に取り付けをしました
専用フェイスの型が会わなかったので少々加工が必要でした

写真には写っていませんがカメラは埋め込みで加工をして取り付け

トランク施工例です
トランクに各ユニットを配置
大掛かりな造り込みに見えますが完全固定ではなく組み込み方式を採用、全体剛性はかなり高いです
スペアタイヤ取り出しやバッテリーメンテナンスも可能に仕上げています

リアアンプ
HELIX E40
フロント用のアンプにブラックス姉妹ブランドのHELIX E40を選択
この車のサウンド全体を印象付ける大きな役割をしています
雰囲気がとてもよくナチュラルな印象、芯もあるので幅広いジャンルが楽しめます

右から パワーステーション SW用アンプ フロント4チャンネルチューブアンプ
電源をコントロールしているパワーステーション(写真右)電圧は14.0ボルトに安定しました
写真には写っていませんがエムズラインのキャパシターも装着済みで

リアサブウーハー
サブウーハーはFOCAL 21 WXを取り付け
当店では珍しくエンクロジャーを設けずフリーエアーで取り付けしました
マウント方法に特殊な方法をとったのですがアナログサウンドとして非常に良い繋がりを演出しています

メルセデスドア
撮影時には仕上がっていませんでしたが現在ツィーターのマウントは完成済みです
現在ドアアウターの作成中なので仕上がり次第写真を載せます
肝心なサウンドはバランスよく良いサウンドです、アンプの実力もよくスタッフにも人気があります

久しぶりの更新です 

JBLミーティングのあと…仕事がたまっていたのでなかなか更新できませんでした
最近はメルセデスCLクラスのオーディオ施工をしていました、トランクの造り込みも無事終えて後はユーザーさまに引き渡す状態です

メルセデストランク画像 オーナー様がまだ見ていないので詳細画像は後ほど

4面の作り込みはブルーの内装にしました。サブウーハーの赤いマグネットが映えています
メルセデストランク画像…もうしばらくお待ち下さい

パシッときれいに作りこんであります、実物は凄くきれいです

オーナー様がまだ見ていないので写真は水晶加工してあります…引渡し完了後詳細写真を載せます